東京都城南地区に12店舗展開している調剤薬局「東京調剤センター」の求人専用サイト

前のページへ

STORY No.1

次のページへ

お手本は集う人がたえないカフェ

本来の薬局とは、近隣で生活する人にとっていちばん身近な医療機関のはずです。でも実際には十分に活用されているとは言い難いのが現状です。そこで、私たちは率先して薬局の在り方を変えようと考えました。


来局される患者さまにとって、核となる処方せん調剤サービス向上による満足感はもちろん、病気や健康、美容のことなど、なんでも気軽に相談でき、最善の解決策を得られる場所にしたいものです。

昔の薬局は”街の科学者”がいる場所で、小学生が宿題を持って遊びに来たり、お年寄りが井戸端会議しにきたりする場所だったと聞いた事があります。

私たちがイメージする薬局は、温かいおもてなしが評判の「集う人がたえないカフェ」のようなもの。

来局されるすべての方に、お薬だけでなく、「温かい気持ち」や「素敵な何か」を持ち帰っていただける薬局を目指しています。

待つだけじゃない。呼びかける仕事もしています。

「病気の回復や健康維持に有効な情報を、薬局から積極的に発信していく」


これまでの私たちにはなかった取り組みです。その具体的メニューとして準備を進めている一つが「サプリメント」と「食育」の相談窓口開設です。サプリメントは適切な成分を
適切な成分を効率よく体へ補給することで体質改善はもとより、慢性的な頭痛や腰痛・膝痛などの緩和にも役立ちます。また、高脂血症や糖尿病などに有効な食事メニューがあるのも知られるところです。

私たちはそれぞれのスペシャリストやドクターとも提携し、オーダーメイドサプリメントや献立などを提供していく場を開設します。また、将来的には、相談にいらした方個々に対応するだけでなく、さまざまなテーマでセミナーを開催し、より多くの方々とノウハウを共有できる環境を充実させていきたいと考えています。座学のみならず調理実習なども行い、日常生活に即役立つイベントの実施も検討しています。

新店舗「あおば薬局田園調布店」でこの新たな取り組みを開始し、今後はそのサービススタイルを各店舗に広げていく予定です。私たちは医療コンシュルジュとして、今後さらに「健康でいたい」「健康になりたい」と願う人々を様々な側面から応援していきます。

ページの先頭へ



STORY1

STORY2

STORY3